アカウント開発リーダー

会社の売上にどこまでインパクトを与えられるか、全力で挑戦したい

<プロフィール概要>
清水 優実
大学卒業後に渡米し、語学とファッションを学びながら日米を基点にファッションスタイリストとして活動。その後、エイスリーへ入社し、アカウント開発として、大手広告代理店を対象としたキャスティング事業の営業に従事。現在は、アカウント開発のプレイヤーでもありながら、リーダーも務めている。

具体的な仕事内容について教えてください

広告代理店様やPR会社様から案件をいただくことをミッションとし、そのために日々クライアントとのタッチポイントを形成しています。

最初のタッチポイントとして、サービスをご案内する機会をいただくのですが、それだけですぐに案件のご相談をいただくことはなかなか難しいですよね。なので、定期的な情報交換やメルマガなどでの情報提供、撮影現場同行、会食、ゴルフ接待等を実施し、より多くのタッチポイントを作るようにしています。

基本的な1日の流れについて教えてください 

クライアントが第一優先なので、クライアントに合わせて流動的に業務を行っています。

例えば、1日に平均3〜5本の打ち合わせを入れていますが、クライアントとの打ち合わせを優先的で設定し、その他の時間でメールや電話でのクライアント対応、社内打ち合わせ等の時間を調整しています。さらに空いている時間があれば、営業用資料の作成や、会食等の調整、マネジメント業務を行っています。

仕事上、気をつけていることはありますか? 

コミュニケーションの図り方でしょうか。

クライアントは、企業、部署、役職によってそれぞれの雰囲気が異なります。なので、それぞれの雰囲気を汲み取り、適切なコミュニケーションを図るようにしています。例えば、アポで使用する資料や話題、話し方、洋服、メイク、会食するお店の雰囲気やエリアなど、全て相手の立場や雰囲気を考慮しています。

また、クライアントによって求められるパフォーマンス内容も違うので、何をキャスティング会社、そして私に求めているのかを見極めて、コミュニケーションを図るようにしています。

というのもクライアントと関係を築くということは、まずは自分自身を信頼していただけるかどうかから始まると思うんです。相手に合わせた雰囲気作りをすることで同じ目線で会話ができ、相手が求めていることを提供することで、自分を信頼していただけるようになると思っています。

仕事を通じて、実現したいことはなんですか?

二つあります。
一つは、自分の可能性をどこまで広げられるかということです。
私の前職はファッションスタイリストだったため、エイスリーでは、一般ビジネススキルがない状態で営業のキャリアをスタートしました。誰かに教えてもらった訳でもないので、今の私の営業スタイルはトライアンドエラーを繰り返しながら自分で確立してきたものなんです。それが着実に結果に繋がってきているので、さらなる自己成長を自分自身で期待しています。そして、私の経験やノウハウをしっかりと後輩に伝え、営業チームとしての発展にどう寄与していくことができるのかについても可能性の幅を広げられればと思っています。

もう一つは、自分が会社の売上にどこまでインパクトを与えられるかということです。TVCMなどの広告案件は数字のインパクトが大きく、中長期的なストックビジネスとなるため、キャスティング事業の売上を立てる土台になります。なので、こういった案件をどれだけ多く獲得できるかが大事です。一方で、TVCMの広告案件を獲得することは、エイスリーがキャスティング事業の後発参入であることもあって、ハードルが高いことなんです。

競合会社が多い中、この部分をどうひっくり返せるか、そしてどこまでインパクトを与えられるかが営業としての力量を試せる部分なので、全力で挑戦したいですね。