エンタメ支援事業部

事業の成長は会社の成長。プロとしてしっかり成果を出して行きたい

事業の成長は会社の成長。プロとしてしっかり成果を出して行きたい

<プロフィール概要>
山鹿 修太
新卒で内資系の製薬会社に入社。営業職(MR)として活動。
その後、芸能界と自分が働いていた一般企業の間に入れるキャスティングという職種に興味を持ち、入社を決める。
イベントキャスティングの責任者を経て、現在は、新規事業のエンタメ業界に特化した人材紹介事業の立ち上げを行っている。

具体的な仕事内容について教えてください

具体的な仕事内容について教えてください

基本的には求職者に対する対応と、企業側への営業になります。
1日の割合的には、やはり求職者との面談が多いですね。
求人サイトで募集をかけ、実際にエンタメ業界で働きたい人と面談を行い、
企業へご紹介させていただいています。
「求職者がどんな人物なのか」の第一判断を任せていただいているので、
企業への紹介前には必ず求職者と顔合わせを行っています。

会社の雰囲気について教えてください

入社当初は人数が少ないこともあり、
社員同士の距離も近くアットホーム感が強い雰囲気でした。
今は上場に向けて制度や体制が徐々に整えられてきていて、
より一層会社っぽくなってきていますね。
しかしながら、どれだけ社員の人数が増えても、
社員同士のコミュニケーションや協力体制がしっかりしているという点は、
入社当初と変わらず今も残っている良い部分だと感じますね。

あと、平均年齢が若いのでエネルギッシュ!
社歴関係なく、会社を大きくしたいという思いを持っている人が多く、
会社側もやる気のある人に平等にチャンスを与えていて、
それがエネルギッシュな雰囲気を作っているのだと感じます。

会社の雰囲気について教えてください
仕事のやりがいについて教えてください

仕事のやりがいについて教えてください

僕の性格上、人の役に立ちたいという思いはすごくあるので、
それが実現できたと思えることが、やりがいを感じる時ですね。

人材紹介は目に見えて分かりやすいのですが、
未経験でマネージャー希望の男性を1年以上サポートし続け、
ようやく希望していた芸能マネージャーの内定が出た時は本当に嬉しかったです!

人材紹介は、求職者のみなさんの今後の人生に大きな影響を与える仕事ですし、
企業にとっても採用は会社の成長に直結する重要な課題です。
非常にプレッシャーを感じる反面、成果が出た時のやりがいは計り知れないものがあります。
我々の事業が拡大することで、大好きなエンタメ業界の発展にも多少なりとも寄与できると信じていますので、真摯に事業と向き合っていきたいと思っています。

仕事を通じて実現したいことはなんですか?

個人の目標と会社目線での目標と2つあります。
まず、個人としては、「人」と「人」とを繋げる仕事だからこそ、
エンタメ業界に関わる全ての人を幸せにしていきたいということ。

もう一つは、会社の成長により貢献し、エイスリーを業界の中でも目立つ存在にしていくことです。
私は今のメンバーの中でも古株に当たるので、エイスリーの歴史を長く見ている方なのですが、
オフィスもどんどん増床していますし、メンバーの数も私が入社した時から5倍になりました。
それでも現状に満足するわけではなく、いい意味でベンチャースピリットを残しつつ、
会社としての土壌をしっかり整える準備も着々と進めており、
非常にバランスの良い会社だと感じています。

自分の事業の成長がそのまま会社の成長に繋がるので、
プロとしてしっかり成果を出していきたいと考えています。